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小室美晶

いそざきのりこ

せたまゆみ

岸本晃輔

さやか

assy

Komuro Miaki

小室美晶

つい何年か前にブームとなった「カメラ女子」。私もそれと時期を同じくして写真を始めたひとりです。

 

当時の私はファッションの大学を卒業してなんとか手に入れたデザイナーアシスタントの仕事に挫折し、夢を諦め、せめてファッション業界に残ることにしてアパレル販売の仕事をしていました。しかし「これが私です」と胸を張って示せる何かが欲しかった私は、何かクリエイティブなことをしたくて、服飾雑貨の展示を開催したり、カフェのイベントで作品を飾らせてもらったり、とにかく見えない何かを必死で掴もうとしていました。

 

その頃、不思議と芸術活動をしている人と繋がりが増え、色んな作品に触れていくうちに、実は自分は何かを作り上げることがそんなに好きじゃないことに気づきました。

私の展示の喜びは、作品を発表することではなく、作品を全てレイアウトし終わった状態、つまり自分が思い描いた風景を写真に収めることだったのです。

私が普段撮っているのは、どこにでもある、そこら辺の景色です。いつも見ている景色が紙になって自分の前に現れ、いつもと違う風景を感じるとき、目には見えない色んなものを写すことができた喜びを感じます。いつか夢で見たような、絵のような作品を作ることが私の目標です。

 

現在はドイツに住んでいますが、ここに来てから被写体も変わりました。一人の時間を求めてひたすら景色を撮っていた日本とは対照的に、誰かと過ごす時間を大切にするようになり、ポートレート写真を撮ることが増えました。ポートレートは被写体となる人物が見せる情景を大事にし、極力シンプルに撮るのが好きです。お互いの内面を見せ合いながら、気持ちがシンクロした瞬間を写真に収めることが私の目標です。

 

ドイツでは美容院やカフェなどで展示スペースを探しながら活動をしています。偶然が偶然を、縁が縁を呼び、10年ぶりに服を創ることも始めました。私の写真の根源にはファッションがあり、ファッションの先には写真がある。私の場合、その二つが融合することはありません。でも、全てが繋がっている。その見えない力を写真に収めていきたいと思っています。

Isozaki Noriko

いそざきのりこ

実在するものにしかレンズを向けることの出来ない写真の不自由さを愛しています。もちろん憎らしさも半端なく。 普段、誰もが見ないように見過ごしている拠り所のない不安や寂しさや違和感を、被写体に見出だすことが出来るように。 物語はすでにそこに在る。私は見つけて、ただカメラを構えるだけ。

HP > Him und Her

Seta Mayumi

せたまゆみ

いつからか、私にとっての写真は、『記録』から『記憶』へと変化したように思います。

 

写真をはじめて、光や影をより一層意識するようになりました。

そして、もっともっと、色の美しさを感じるようになりました。

 

二度と同じ瞬間はないであろう 刻々と変わる世界の光と色を 自身の記憶に残したい、そして誰かに伝えたい。そんな思いを込めています。

 

 

 

富士フィルム株式会社写真展「“PHOTO IS” 想いをつなぐ。30,000人の写真展 2014」内「スペシャル フォトコンテスト 2014」入選

 

企画・グループ展

2013.2 水野組 写真展「OTO」

2014.8 ナダール東京「キミをつれて〜私と私のカメラ展〜」

2014.11 12yen 写真展「交わす」

2014.12 ナダール東京「展示バカ」

2015.6 「6636Square Format 05」 ほか

Kishimoto Kousuke

岸本晃輔

社会人になって、何となく始めた写真。

たまたま手に取ったのがフィルムカメラだったのが

全ての始まり。

街を歩き、山に登り、旅行に行き、海外にも行ってみたり。

写真の面白さが、私の行動を広げています。

撮るものは行く先々での何気ないものばかりですが、

観て戴いた方が「ここ良いな」と思ってもらえるような写真を撮っていきたいです。

Sayaka

さやか

写真は、心や肌で感じた衝撃を目に見える形にする表現の1つです。

思わず触れてみたくなるような写真を目指しています。

 

最近は、光や色が溶け合い、柔らかさや奥行きを感じられる作品を作ることが多いですが、硬質な被写体にも同じくらいの興味があり、それぞれ、どんなポイントに、なぜ惹かれているのか、自問自答を続けています。

 

グループ展

2014.1 安達ロベルトゼミ修了展「Qurtet」

2014.9 小原孝博Photoワークショップ インターネット写真展

2014.11 12yen 写真展「交わす」 などに参加

 

個展

2015.5 「滲む」 を開催

 

アートフェア

2015.4 Stockholm Art Book Fair

2015.9 NY ART BOOK Fair などに出品

 

掲載

HUNGRY ISSUE.2~5(EINSTEIN STUDIO出版)

assy

assy

目に映る光景を写しとり、そこに物語も映しだせるような作品を撮りたいなと考えながら、マイペースに活動をしています。

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